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もみの木

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-04-107883-9
4-04-107883-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 〔32P〕 21×28cm

商品内容

要旨

おおきくなりたい、もりのそとへいきたいとゆめみてばかりいるいっぽんのもみの木。すくすくとそだったあるひ、もりからきりだされうつくしくかざりつけられますが―。本当の幸せとは何か。いっぽんのもみの木に人生をなぞらえ、アンデルセンが描く心にのこる物語。

おすすめコメント

せなけいこ幻の原画が復活!「今を生きることの大切さ」を伝える名作童話。大きくなりたい、別の世界へ行きたいと夢みてばかりいる一本のもみの木。ある日、森から切り出され、お屋敷の中で美しくかざりつけられますが――。「今を生きることの大切さ」を教えてくれる不朽の名作。

著者紹介

せな けいこ (セナ ケイコ)  
1931年、東京都生まれ。絵本作家。武井武雄氏に師事。1969年『ねないこだれだ』を含む「いやだいやだの絵本」シリーズ(福音館書店)でデビュー、1970年にサンケイ児童出版文化賞を受賞。ユーモアのある貼り絵で、子どもから大人まで世代を超えて愛されている
石井 睦美 (イシイ ムツミ)  
1957年、神奈川県生まれ。作家、翻訳家。1990年『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞と新美南吉児童文学賞、2003年『パスカルの恋』(朝日新聞社)で朝日新人文学賞(筆名・駒井れん)、2011年『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞、2006年、サラ・マクメナミー『ジャックのあたらしいヨット』(BL出版)の翻訳で産経児童出版文化賞大賞を受賞
アンデルセン,ハンス・クリスチャン (アンデルセン,ハンスクリスチャン)   Andersen,Hans Christian
1805年生まれ、1875年没。デンマークの詩人、作家。「みにくいあひるの子」「人魚姫」「マッチ売りの少女」など、212編の童話を残す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)