• 本

昭和の映画ベスト10 男優・女優・作品

出版社名 ごま書房新社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-341-08739-5
4-341-08739-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 273P 19cm

商品内容

要旨

昭和の時代、映画と銀幕スターは憧れと希望だった。「日本映画100年史」の著者が語る昭和の銀幕スターの知られざるエピソードが満載。

目次

第1部 男優ベスト10(長谷川一夫(昭和59年没)―誰もが憧れた永遠の二枚目
三船敏郎(平成9年没)―日本一の名優、世界のミフネ
渥美清(平成8年没)―寅さんひとすじ、庶民派俳優 ほか)
第2部 女優ベスト10(田中絹代(平成9年没)―日本映画史を生き抜いた大女優
李香蘭(後・山口淑子)―日中戦争の狭間で翻弄された銀幕の名花
原節子(平成27年没)―永遠の処女、伝説の女優、その讃美は止まらない ほか)
第3部 作品ベスト10(「東京物語」(28年)―小津安二郎監督、家族愛を描いた名作
「七人の侍」(29年)―世界を席巻した日本映画の金字塔
「二十四の瞳」(29年)―日本映画史上不朽の名作 ほか)

著者紹介

西川 昭幸 (ニシカワ ノリユキ)  
1941年北海道生まれ。東洋大学社会学部卒。大学ではマス・コミュニケーション論、特に新聞学を専攻。1964年東映AG入社。映画広告や、配給宣伝、映画製作のノウハウ、広告代理業務を学ぶ。この年から年間200本以上の映画を観ることが日常化する。20年間務めた東映を退社し、1984年角川春樹事務所北海道支社長に就任。「札幌・角川シアター」を開設し、支配人として映画興行に従事。1998年千葉真一が主宰するジャパンアクションクラブ(JAC)と日光江戸村((株)時代村)へ転籍。テレビ番組「徳川無頼帳」(24話)や、時代劇特番3時間スペシャルのプロデューサーで活躍。2002年独立。2005年、「美空ひばりフィルムコンサート」でハワイ、ブラジル始め、12年間で全国237公演を実施。その後フリーとなり現在、公益社団法人理事などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)