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事例でわかる伝聞法則

出版社名 弘文堂
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-335-35790-9
4-335-35790-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 179P 21cm

商品内容

要旨

解説がそのまま解答例になる!「伝聞ノック」で伝聞法則の壁を越えよう!司法試験「刑事訴訟法」頻出論点の伝聞法則は、実務経験のない受験生には実にとっつきにくい。実務感覚を疑似体験できる事例問題や過去問を使って理解へ導く、弁護士だから書ける演習書。

目次

第1 伝聞法則総論(伝聞法則の趣旨
非伝聞(言語の非供述的用法、伝聞法則不適用) ほか)
第2 伝聞例外総論(伝聞例外の類型
伝聞書面―供述書と供述録取書―と伝聞証言 ほか)
第3 伝聞例外各論(321条1項全般
321条1項1号 ほか)
第4 応用編(犯行計画メモ(単独犯)
犯行計画メモ(共犯) ほか)
第5 司法試験過去問編

著者紹介

工藤 昇 (クドウ ノボル)  
弁護士(45期・神奈川県弁護士会・横浜ユーリス法律事務所)。横浜国立大学法科大学院教授。神奈川県弁護士会法科大学院支援委員会委員。早稲田大学法学部卒、早稲田大学法学研究科(大学院)修了
飯田 信也 (イイダ シンヤ)  
弁護士(新62期・神奈川県弁護士会・木村良二法律事務所)。神奈川県弁護士会法科大学院支援委員会委員。中央大学法学部法律学科卒、中央大学法科大学院卒
近藤 俊之 (コンドウ トシユキ)  
弁護士(54期・神奈川県弁護士会・横浜山手法律事務所)。神奈川県弁護士会法科大学院支援委員会副委員長。慶應義塾大学法学部政治学科卒
鈴木 大樹 (スズキ ヒロキ)  
弁護士(67期・神奈川県弁護士会・森法律事務所)。横浜国立大学法科大学院講師。神奈川県弁護士会法科大学院支援委員会委員。慶應義塾大学総合政策学部卒、横浜国立大学法科大学院卒
成田 信生 (ナリタ ノブオ)  
弁護士(57期・神奈川県弁護士会・森法律事務所)。横浜国立大学法科大学院客員教授。神奈川県弁護士会法科大学院支援委員会委員。早稲田大学法学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)