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デジタルエコノミーと経営の未来 Economy of Wisdom

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-492-96163-6
4-492-96163-1
税込価格 1,620円
頁数・縦 215P 20cm

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商品内容

要旨

企業成長における明暗を分ける本質要因は何か―。データを価値に変換する者が勝ち残るEconomy of Wisdomの時代、戦略の真髄を豊かな展望と洞察のもとに描き出す。

目次

第1章 誤解だらけの「革命」論(産業の革命は人知れず静かに始まる
産業の革命は転生してから覚醒する ほか)
第2章 誤解だらけの「戦略」論(産業の革命が起こす非可逆的な沈下
技術代替 ほか)
第3章 デジタルウィズダムが創る新たな経済(デジタルがいかに経営を変えるのか
デジタルウィズダムが、イノベーションのエンジンになる)
第4章 エコノミー・オブ・ウィズダム時代のビジネス進化(情報技術がビジネスをいかに変えてきたか
情報技術でビジネスはいかに進化するのか ほか)
第5章 対談 未来を読む(産業革命をどう捉えるか
信頼できるプラットフォームの構築がカギ ほか)

おすすめコメント

何が企業盛衰を決めるのか。近い将来における経済を動かす新たな原理と、それに伴う第四次産業革命の展望と洞察を行う。

著者紹介

三品 和広 (ミシナ カズヒロ)  
1959年愛知県生まれ。82年一橋大学商学部卒業。84年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。89年ハーバード大学文理大学院企業経済学博士課程修了。89年ハーバード大学ビジネススクール助教授。北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授等を経て、神戸大学大学院経営学研究科教授。著書に『戦略不全の論理』東洋経済新報社、2004年(第45回エコノミスト賞、第21回組織学会高宮賞、第5回日経BP・BizTech図書賞受賞)ほか
山口 重樹 (ヤマグチ シゲキ)  
NTTデータ代表取締役副社長執行役員。1961年兵庫県生まれ。84年一橋大学経済学部卒業、同年日本電信電話公社入社。製造業、小売・流通・サービス業でのシステム開発、新規事業創出に従事し、特にコンサルティング、ERP、Eコマース、オムニチャネル、ペイメントの拡大に注力。近年は中国・APAC地域での事業拡大、デジタルソサエティーの実現に向けた取り組みも推進。2013年執行役員法人コンサルティング&マーケティング本部長、16年常務執行役員ITサービス・ペイメント事業本部長、17年取締役常務執行役員を経て、2018年6月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)