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小学生の子が勉強にハマる方法 「やる気」を科学的に分析してわかった

出版社名 実務教育出版
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-7889-1598-5
4-7889-1598-7
税込価格 1,512円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

はたして、勉強を楽しむことは不可能なのでしょうか?はたして、勉強は楽しんではいけないのでしょうか?どちらも答えは「いいえ」です。勉強を楽しんで取り組む“技術”はあります。これは科学的に実証されたもので、どこの誰でも再現が可能です。その技術こそが「ARCS」モデルです。ゲームばかりしてる子も、どんなにイヤがる子でも「ARCS」モデルで自分から勉強するようになる!

目次

1章 Attention―勉強に「ワクワク」させる(算数を「パズル」と呼ぶ
キリの悪いところで勉強を終わらせる ほか)
2章 Reason―勉強に「やりがい」を感じさせる(子どものやる気はどこから生まれるのか
自己選択がやる気を引き出す ほか)
3章 Confidence―「自分もできそう」と思わせる(「才能」と「努力」、子どもの能力はどっちで決まる?
「運が悪かったから?」テストの成功・失敗の原因の探し方 ほか)
4章 Satisfaction―「勉強してよかった」と実感させる(ほめる・叱るは「すぐに」「ぶれずに」
他の子との勝ち負けより成長をほめる ほか)

おすすめコメント

中学受験の第一志望合格率が高い伸学会の「自ら伸びる力を育てる」メソッドで誰でも勉強好きに育つ、科学的に正しい方法を伝授!

著者紹介

菊池 洋匡 (キクチ ヒロタダ)  
中学受験専門塾伸学会代表。算数オリンピック銀メダリスト。開成中学・高校・慶應大学法学部法律学科を卒業。10年間の塾講師歴を経て2014年に伸学会自由が丘校を開校、現在は目黒校と2校舎を運営。中学受験の第一志望校合格者は4人に1人と言われる中、毎年40%以上の子供たちを第一志望校に合格させている。「自ら伸びる力を育てる」というコンセプトで、少人数制のアットホームな雰囲気の中、学力の土台となる人間性から作り上げる指導を徹底。メインとなる中学受験本科コースでは、算国理社以外に「ホームルーム」という独自の授業を実施し、スケジューリングやPDCAといったセルフマネジメントの技術指導に加え、成長するマインドのあり方を育てるコーチングを行う。それらの内容はすべて最新の教育心理学の裏づけがあり、エビデンスに基づいた指導に対し、特に理系の父親たちからの支持が厚い。伸学会の指導理念と指導法はメルマガでも配信し、現在約3500人の悩める保護者が購読。生徒の9割以上は口コミと紹介とファンになったメルマガの読者から集まっている
秦 一生 (ハタ カズキ)  
中学受験専門塾伸学会開発部主任。菊池洋匡の教え子として開成中学に合格。開成中学・高校では学習をサボって手品に打ち込み、成績では学年でワースト5に入っていたが、大学受験時に一念発起して学年の9割を抜き、東京大学文科三類に合格。大学でもマジックサークルの会長を務めるほど手品にのめり込んだ結果、一年遅れで文学部を卒業。この成績の乱高下経験から「熱中を自分で意図的に作り出せるかが成功を左右する」と考えるようになったこともあり、教育業界に関わることを決意。スタッフ研修と保護者向けセミナーを担当。伸学会独自の教科「ホームルーム」のカリキュラムを制作し、生徒が自己管理しながら自主的に学習するための指導法を考案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)