• 本

希望の糸

出版社名 講談社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-06-514894-5
4-06-514894-4
税込価格 1,836円
頁数・縦 345P 20cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 希望の糸

    早期解決と思われた殺害事件の裏には、まったく予想し得なかった真相が待っていた。すでに10作を数える加賀シリーズのスピンオフ的作品。若い松宮刑事が主人公。もちろん加賀恭一郎がシブく存在感をちらつかせる。時の流れの中で切れかかりつつも絡み合う糸が、少しずつほどけていく実感がたまらない。濃縮された読みごたえありの逸品に、これぞまさに東野作品と賞賛の声もあがるだろう。
    近い将来、映像化間違いなしのこの作品。今のうちに読んでしまってください。

    (2019年7月14日)

商品内容

要旨

死んだ人のことなんか知らない。あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない。

おすすめコメント

東野圭吾「令和」初の新作書き下ろし長編ミステリー! 彼は再生を願い、彼女は未来を信じた−− 閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。 捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。 災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。 容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。