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柴田愛子先生の保育のコミュ力

ひかりのくに保育新書 1

出版社名 ひかりのくに
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-564-60928-2
4-564-60928-9
税込価格 1,015円
頁数・縦 111P 18cm

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商品内容

要旨

コミュニケーションが大事って言われても…。実際、どうすればいいの?保育のエッセンスをちりばめた、短編のエピソードがいっぱい!なるほど、それでいいのね!と心がすっと軽くなります。りんごの木・柴田愛子先生の、心を込めた日常が1冊になりました。日頃のコミュニケーションに、きっとプラスになることでしょう。

目次

第1章 子どもとのコミュ力(入園したての子どもたちに
ひとりぼっちで大丈夫?
いい子なんだけど、表情が楽しくなさそう ほか)
第2章 保育者とのコミュ力(話し下手だけど、うまく伝えたい
周りの顔色ばかり見て保育している自分が嫌
失敗が怖くて挑戦できないときには ほか)
第3章 保護者・地域とのコミュ力(日々精一杯の親の不安が和らぐ声掛け
子どもの思い、親の思い、保育者の思いをつなげたい
保護者に伝えたいことをきちんと伝えるコツ ほか)

著者紹介

柴田 愛子 (シバタ アイコ)  
東京生まれ。幼稚園勤務やOLを経て、1982年「りんごの木」を発足。保育の傍ら、講演、執筆、メディアでも活躍中。おとなと子どもの気持ちのいい関係を目指している。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)