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真・輪島伝 番外の人

出版社名 廣済堂出版
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-331-52226-4
4-331-52226-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 205P 19cm

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商品内容

要旨

放埒な恋と蕩尽と、事業失敗のあげく名跡を担保に金を借り、相撲界を騒乱の極みに陥れた、不世出にして破天荒な天才、故・第54代横綱・輪島大士―大相撲八百長報道で角界を震撼させた著者が、その元妻に長時間の取材を敢行し、年寄名跡をめぐる初代・若乃花との対決、ロス疑惑・三浦和義との接点、暴力団との共生関係等々、輪島の栄光と堕天の時代を活写する。

目次

序章 輪島博と私
第1章 輪島の恋わずらい
第2章 花籠部屋の隆盛期
第3章 輪島との結婚と花籠襲名
第4章 父逢いたさに自殺未遂
第5章 1985年の輪島大士
終章 番外の人

著者紹介

武田 頼政 (タケダ ヨリマサ)  
1958年、静岡県生まれ、京都産業大学卒業後、出版社勤務を経てフリー。2007年に「朝青龍の八百長疑惑」を週刊誌で告発し、「第14回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)