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赤鬼の権蔵 新まろほし銀次捕物帳

徳間文庫 と20−39 徳間時代小説文庫

出版社名 徳間書店
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-19-894484-1
4-19-894484-9
税込価格 748円
頁数・縦 281P 15cm

商品内容

要旨

旗本と町人が下谷車坂町で斬殺された。旗本は一太刀のもとに斬られ、町人は短刀で刺されていた。異なる得物は下手人が複数いると暗示していた。銀次は探索に乗り出す。死んだ二人は博奕好きで、浅草界隈の賭場に出入りしていた。旗本は賭場を「怖い赤鬼のいるところ」と話していたらしい。数日後、浅草の岡っ引きが斬り殺された。「赤鬼」を追って聞き込みの最中だったという。

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剣戟小説の第一人者による書下ろし長篇

著者紹介

鳥羽 亮 (トバ リョウ)  
1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞、作家デビュー。剣豪・人情時代小説で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)