• 本

走れ半蔵 婿殿開眼 2

徳間文庫 ま22−32 徳間時代小説文庫

出版社名 徳間書店
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-19-894487-2
4-19-894487-3
税込価格 726円
頁数・縦 293P 15cm

商品内容

要旨

勘定所勤めながら不得手の算術に四苦八苦し、家付き嫁の佐和の尻に敷かれる辛い日々を送る笠井半蔵。登城中の勘定奉行を刺客の襲撃から救ったことで、幕閣の影の警固を命じられた。勘定所への出仕は猶予され、影の御用に励むよう勘定奉行より命が下されるが、半蔵は家業をおろそかにすることに悩むのだった。そんなとき、警護先の矢部定謙が何者かに拉致されたのだ!好評シリーズ第二弾。

出版社・メーカーコメント

家付き嫁の尻に敷かれる勘定方の平侍は、算術は苦手だが剣の腕には覚えあり!

著者紹介

牧 秀彦 (マキ ヒデヒコ)  
1969年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。在学中はワセダミステリクラブに所属。時代小説作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)