• 本

税理士の未来 新たなプロフェッショナルの条件

出版社名 中央経済社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-502-31661-6
4-502-31661-X
税込価格 3,024円
頁数・縦 285P 21cm

商品内容

要旨

本書は、税理士の過去と現在の状況を踏まえながら、税理士の「未来のあるべき姿」を理論的かつ実務的に明らかにし、その目標に導く明確な道筋を示すことを目指しています。

目次

第1章 税理士の職務
第2章 税務業務
第3章 会計業務
第4章 保証業務
第5章 経営助言業務
第6章 4大業務展開の基礎―会計帳簿・巡回監査・システム
第7章 変化する時代への対応―中小企業金融における会計と税理士の役割

著者紹介

坂本 孝司 (サカモト タカシ)  
税理士・米国公認会計士。博士(経営情報科学・愛知工業大学)。愛知工業大学経営学部・大学院教授。1956年静岡県浜松市生まれ。1978年神戸大学経営学部卒業。1998年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。2011年愛知工業大学大学院経営情報科学研究科博士後期課程修了、博士号取得。中小企業庁「中小企業の会計に関する研究会」専門委員、経済産業省「中小企業政策審議会」臨時委員、中小企業庁「中小企業の会計に関する研究会」委員等の要職を歴任。現在、中小企業会計学会副会長、TKC全国会会長、TKC全国政経研究会会長、静岡理工科大学大学院客員教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)