• 本

日本共産党と野党の大問題 大手メディアがなぜか触れない

出版社名 清談社Publico
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-909979-01-8
4-909979-01-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

なぜ、リベラルは安倍政治を止められないのか?反アベ勢力のおかしな論理を完全論破!

目次

はじめに 「革命の夢」の被害者をこれ以上増やしてはいけない
第1章 上念司との論争で正体を現した日本共産党
第2章 わが「リベラル」からの転向
第3章 日本共産党の内部では何が起こっているのか
第4章 日本共産党の構造的問題
第5章 独裁政治を生み出す共産主義という悪夢
第6章 野党共闘が安倍政権に永久に勝てない理由
第7章 日本の政党政治と日本共産党の未来
おわりに 日本共産党がいちばん反省しなければならないこと

著者紹介

筆坂 秀世 (フデサカ ヒデヨ)  
1948年兵庫県生まれ。高校卒業後、三和銀行に入行。18歳で日本共産党に入党。25歳で銀行を退職し、専従活動家となる。国会議員秘書を経て、1995年に参議院議員に当選。共産党No.4の政策委員長、書記局長代行を務めるとともに、党屈指の論客として活躍。2003年に議員辞職。2005年に離党後、多数の著書出版やテレビ出演などで活躍
上念 司 (ジョウネン ツカサ)  
経済評論家。1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は1901年創立の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している。2013年12月より毎月、八重洲・イブニング・ラボの主任研究員として講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)