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グローバル・バリューチェーン 新・南北問題へのまなざし

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-532-13494-5
4-532-13494-3
税込価格 2,700円
頁数・縦 269P 20cm

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商品内容

要旨

国際生産分業の実相と動態を付加価値ベースで解明。新次元のグローバル化を分析する最先端実証研究の世界。

目次

第1章 GVCとは何か
第2章 GVC誕生秘話 東アジアの統合された多様性
第3章 怒れる米国、かわす中国 GVCをめぐる超大国のロジック・ゲーム
第4章 付加価値から見た世界経済
第5章 価値は世界をどうめぐっているか 付加価値貿易の計測手法
第6章 技術革新と経済発展
第7章 GVCパラダイム 新・新・新貿易論?
第8章 新・南北問題の解決へ向けて 政策への含意
終章 第4次産業革命におけるGVC

おすすめコメント

高度化する国際分業ネットワークを、付加価値の連鎖としてとらえる最新の分析手法を紹介。世界の通商問題を正しく理解する必読書。

著者紹介

猪俣 哲史 (イノマタ サトシ)  
ジェトロ・アジア経済研究所上席主任調査研究員。1966年(昭和41年)生まれ。1990年ロンドン大学政治学部卒業。1991年オックスフォード大学大学院経済学部卒業。1995年多摩美術大学造形表現学部(舞台美術)卒業。2014年一橋大学より博士号(経済学)取得。1991年アジア経済研究所入所。2000年〜02年ロンドン大学客員研究員。2017年より現職。国際産業連関学会会長、国際産業連関学会誌Economic Systems Research編集委員、Global Value Chain Development Report編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)