• 本

ナガサキ 核戦争後の人生

出版社名 みすず書房
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-622-08818-9
4-622-08818-5
税込価格 4,104円
頁数・縦 449,7P 20cm

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商品内容

要旨

10代の若者だった「語り部」たちのあの日―原子雲真下の「同日同刻」から苦難とともに生きのびた「長い戦後」まで。12年の歳月をかけ書きあげられたノンフィクション。被爆者の側に徹底的に寄り添った本書の姿勢は、2015年に刊行されるや「原爆投下不可避」論の根強いアメリカ国内で議論を呼び起こした。

目次

プロローグ
第1章 集束
第2章 爆発点
第3章 残り火
第4章 被爆
第5章 動かぬ時
第6章 浮揚
第7章 新たなる人生
第8章 忘却に抗して
第9章 がまん

著者紹介

サザード,スーザン (サザード,スーザン)   Southard,Susan
アメリカのノンフィクション作家。アンティオーク大学LA校で修士号取得。「ニューヨーク・タイムズ」「ロサンゼルス・タイムズ」「ポリティコ」などに寄稿し、アリゾナ州立大学、ジョージア大学でノンフィクション講座を受け持つ。2015年に刊行されたデビュー作Nagasaki:Life After Nuclear War(『ナガサキ―核戦争後の人生』)によりデイトン文学平和賞、J・アンソニー・ルーカス書籍賞受賞。また「エコノミスト」「ワシントン・ポスト」「カーカス・レビュー」の年間ベストブックに選出され、21人目となる「長崎平和特派員」に認定される
宇治川 康江 (ウジガワ ヤスエ)  
1957年生まれ。葛飾野高等学校卒業後、NHK国際研究室(通訳コース)で学ぶ。あおぞら銀行、花王、みずほ銀行ほかで日英翻訳業務に携わり、現在はフリーランスの翻訳家。「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)