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日本の田舎は宝の山

日経ビジネス人文庫 そ3−1

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-532-19953-1
4-532-19953-0
税込価格 864円
頁数・縦 261P 15cm

商品内容

要旨

都市のニーズと農村をつなげば、新たな日本の可能性が見えてくる。NPO「えがおつなげて」を率いる著者が、耕作放棄地、里山、空き家など、各地に眠る地域資源を掘り起こし、ビジネスに変える、「六次産業化」の実践例を紹介。文庫化に伴い全面改訂。

目次

第1章 ぼくの農村起業ストーリー
第2章 限界集落に人を呼べ
第3章 巻き込み、仕掛け、動き出す
第4章 次々と生まれるローカル起業家たち
第5章 地方からの日本再生―農村資源で10兆円産業を
第6章 都市と農村をつなぐ仕掛け

おすすめコメント

農村と都市をむすび10兆円産業を作り出せ。地域活性化の伝道師が六次産業化の最前線を報告。文庫化に際し、事例を中心に約5割改訂。

著者紹介

曽根原 久司 (ソネハラ ヒサシ)  
1961年生まれ。明治大学卒業後、フリーターを経て経営コンサルタントの道へ。バブル崩壊後、銀行などの経営指導に危機を感じ、95年山梨県に移住。農林業を中心とした自給自足の生活を実践。2001年NPO法人「えがおつなげて」設立。代表理事として農村資源を活用した様々な活動を展開している。総務省地域力創造アドバイザー。内閣府地域活性化伝道師。アショカフェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)