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教えすぎない教え

出版社名 竹書房
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-8019-1942-6
4-8019-1942-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

自分の頭で考え、行動することで、人もチームも大きく育つ。4人の高卒ドラ1を輩出した名将の、自主性指導論。

目次

第1章 大阪二強と呼ばれるまでの長い道のり(超激戦区、大阪高校野球の現状
私立だが本校野球部は特別扱い一切なし ほか)
第2章 私はなぜ指導法を変えたのか―教えすぎない教えの真実(常に野球が身近にあった少年時代―母が元女子プロ野球選手
身長が足りずバレーを断念―高校野球の強豪・東洋大姫路に進学 ほか)
第3章 履正社からプロへと羽ばたいていった選手たち(T‐岡田その1 守備と走塁がまったくダメだった
T‐岡田その2 逆方向へ飛ばす技術もナンバー1 ほか)
第4章 履正社の練習方法―甲子園に出場するための走攻守(私たちの野球は変化している―“バントの履正社”は昔の話
つなぐ野球―それぞれの“役割”の意味を考える ほか)
第5章 新時代“令和”を履正社はどう切り拓いていくのか(好きこそものの上手なれ―楽しければ勝手にうまくなる
うわべだけ取りつくろっても野球はうまくならない―グラウンドより日常こそが大事 ほか)

著者紹介

岡田 龍生 (オカダ タツオ)  
1961年5月18日生。大阪府出身。東洋大姫路では、主将として3年春のセンバツに出場してベスト4。日体大でも主将を務め、卒業後は社会人野球の鷺宮製作所で1年間プレーした。その後、桜宮高校で2年間のコーチ時代を経て、1987年に履正社高校の監督に就任。1997年夏に甲子園初出場、2006年にはセンバツ初出場を果たした。以降は着実に甲子園出場を重ね、2011年にはセンバツ・ベスト4、2014年と2017年のセンバツでは準優勝を遂げた。甲子園通算11回出場。教え子として、2010年本塁打王のT−岡田や、トリプルスリー三度の山田哲人ほか多くのプロ野球選手を育てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)