• 本

そのうちなんとかなるだろう

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-8387-3059-9
4-8387-3059-4
税込価格 1,512円
頁数・縦 238P 19cm

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商品内容

要旨

やりたいことは諦めない。やりたくないことは我慢しない。たどり着く場所は、結局同じだから。直感に従って生きてきた思想家の悔いなき半生記。

目次

第1章 生まれたときから、嫌なものは嫌(小学校で登校拒否
高校中退、そして家出
東大には入ったものの)
第2章 場当たり人生、いよいよ始まる(合気道という修行
翻訳会社アーバン・トランスレーション
研究者生活の実情
離婚、そして父子家庭)
第3章 生きていくのに一番大切な能力(仕事のやり方を工夫する
批判するより褒める
無理な決断はするな)

おすすめコメント

新しい時代の生き方は、内田樹に学べ!他では読めない豪快な半生記。決断も、選択も、一生しないで済むように生きる。それが理想。小学校で登校拒否→転校、日比谷高校を中退&家出、大検とって京大受験、浪人から東大へ。大学院入試は3年間落ち続け、都立大大学院に入ったのは26歳の時。32大学の教員公募に落ち続け、神戸女学院にやっと決まる直前に離婚、父子家庭に……。まさに波乱万丈の人生で、信念としてあるのは「行き先はあらかじめ決まっていて、悩むのは無意味」ということ。変化の激しい昭和の時代を背景に、自らの半生をネタに説く人生指南。

著者紹介

内田 樹 (ウチダ タツル)  
1950年東京生まれ。武道家(合気道7段)。道場兼能舞台兼私塾「凱風館」館長。神戸女学院大学名誉教授。翻訳家。専門はフランス現代思想史。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)