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都市地理学の継承と発展 森川洋先生傘寿記念献呈論文集

出版社名 あるむ
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-86333-156-3
4-86333-156-8
税込価格 3,240円
頁数・縦 114P 30cm

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商品内容

目次

1 都市の機能と構造(経済的中枢管理機能からみた日本の主要都市と都市システム(2015年)
日本の主要都市における2010年代の支店集積量の動向―減少それとも回復
北海道における都市の発達過程と都市機能の変化―滝川市を事例として
上海・陸家嘴CBDの形成と課題)
2 現代日本の都市の諸相(居住地選好からみた現代日本の都市と地域
高齢化する郊外住宅団地における介護サービス事業の増加と利用の特徴)
3 都市地理学の実践と応用(ある町の都市計画マスタープランの策定経験から都市地理学と都市計画を考える
イギリスにおけるタウンセンターファースト政策と中心地理論
市民の移動行動と公共交通政策への評価―茨城県ひたちなか市の事例)
4 中心地研究(ロシア人地理学者V.V.Pokshishevskyによる中心地理論批評をめぐって)

著者紹介

阿部 和俊 (アベ カズトシ)  
1949年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程。愛知教育大学名誉教授
杉浦 芳夫 (スギウラ ヨシオ)  
1950年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程。首都大学東京都市環境科学研究科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)