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実話怪談でる場所

河出文庫 か36−1

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-309-41697-7
4-309-41697-7
税込価格 821円
頁数・縦 258P 15cm

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商品内容

要旨

もういいの?―振り向いても誰もいず、それは私自身の声だった。松寿園スタジオ、青山霊園、女子美大付属高、開かずの邸、散在ガ池、廃病院スタジオ、源氏山公園、国道16号線、ホテル青い鳥…。また誰かを死なせてしまうことのないように綴られた、二十八の怪談実話。

目次

怖い私
事故物件スタジオ(東京・東村山市(松寿園スタジオ))
青山霊園で祟られた少女(東京・港区(青山霊園))
殺人ラブホテル(東京・豊島区北大塚)
母校の怪談(東京・杉並区(女子美術大学付属高等学校))
蔵と白覆面(東京・品川区上大崎(目黒川))
連れて逝く人(神奈川・鎌倉市大船)
開かずの邸(東京・港区西麻布)
その肌、ちょうだい。(東京・新宿区〜杉並区〜台東区鴬谷)
リフォームの跡(東京・練馬区)〔ほか〕

おすすめコメント

著者初めての実話怪談集の文庫化。実際に遭遇された場所も記述。個人の体験や、仕事仲間との体験など。分身もの、事故物件ものも充実。書くべくして書かれた全編恐怖の28話。

著者紹介

川奈 まり子 (カワナ マリコ)  
1967年、東京生まれ。作家。日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)