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名門高校はここが違う

中公新書ラクレ 661

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-12-150661-0
4-12-150661-8
税込価格 950円
頁数・縦 285P 18cm

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商品内容

要旨

優秀なリーダーたちを輩出する高校は、いったいどんなところ?本書では、長きにわたり優秀な人材を輩出している、いわゆる“名門高校”19校の卒業生たちを取材。偏差値や東大進学者数ランキングなどのデータには表れない、“校風”をあぶり出した。学校行事の思い出や、強く印象に残っている授業など、具体的なエピソードから浮かんでくる名門高校の姿とは。そして、“名門高校”であり続ける理由とは?

目次

開成高校―超進学校のエッセンスは行事にあり
日比谷高校―公立ナンバーワン校のリベラルな伝統
麻布高校―才能を引き出した、個性的な教師たち
北野高校―体育にも全力で取り組む、大阪一の進学校
灘高校―スパルタ時代を乗り超えた“西の雄”
札幌南高校―大志を抱くエリートたち
盛岡第一高校―古豪の名物、弊衣破帽の応援団
仙台第二高校―共学化を経ても受け継がれるバンカラ
秋田高校―東北で最も古い“丘の上の高校”
新潟高校―自立を重んじる精神を育むもの
武蔵高校―答えのない問題に立ち向かえる生徒を
県立千葉高校―何でも挑戦させてくれる環境
旭丘高校―懐の深さが生んだ、多様性
洛星高校―京都随一の進学校にある、大らかさ
修道高校―学業はしっかり、部活もしっかり
松山東高校―俳句の町に引き継がれる、歴史と言葉
修猷館高校―藩校の流れを汲む、古き良き蓄積
佐賀西高校―ひときわ強い、母校愛と郷土愛
ラ・サール高校―寮生活で育んだ強い絆
座談会 “名門高校”が輝き続ける理由

おすすめコメント

優秀なリーダーたちを輩出する名門高校は、いったいどんなところ? 全国19校とその卒業生への取材を通し、データやランキングからは見えない“校風”をあぶり出す。雑誌『中央公論』連載「名門高校 俊英の軌跡」(2017年1月号〜2018年12月号)の書籍化。

著者紹介

永井 隆 (ナガイ タカシ)  
ジャーナリスト。1958年群馬県生まれ。明治大学卒業。東京タイムズ記者を経て、92年フリーとして独立。現在、雑誌や新聞、ウェブで取材執筆活動をおこなう傍ら、テレビ、ラジオのコメンテーターも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)