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ふたりの怪物 二階俊博と菅義偉

出版社名 エムディエヌコーポレーション
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-8443-6875-5
4-8443-6875-3
税込価格 1,728円
頁数・縦 397P 19cm

商品内容

要旨

「令和」時代の日本政治を震わす菅義偉の戦略、二階俊博の胆力。

目次

序章 新元号「令和」発表とふたりの怪物
第1章 内閣官房長官・菅義偉の戦略
第2章 二階俊博の屹立―田中角栄の薫陶
第3章 小泉純一郎と二階俊博
第4章 自民党幹事長・二階俊博の胆力
第5章 内閣官房長官・菅義偉秘録
第6章 二四時間政治家―官邸の危機管理人
終章 “ラストボス”二階俊博の闘魂

出版社・メーカーコメント

新元号発表の舞台裏――直撃! ポスト安倍の本命! 「令和おじさん」と「ラストボス」の政権戦略。新元号「令和」発表以降、国民的注目を浴びる歴代最長の在任期間を誇る「叩き上げ」の内閣官房長官である菅義偉と、自民党内の異論を封じ込め、「安倍3選」を主導した「辣腕」幹事長である二階俊博に直撃し、丹念な関係者取材を重ねた政治ノンフィクション! 「令和」時代の日本政治を震わす怪物ふたりの戦略と胆力に迫る! 「ポスト安倍」は安倍総理本人なのか、あるいは別人か? 6年半に及ぶ第2次安倍政権を支える権力の本丸、総理官邸と巨大与党・自民党を仕切るキーマンの政治的屹立から、政界の実力者・二階俊博と菅義偉の権力の実体、今後の日本政治、その社会的影響を読み解く。「週刊文春」の元祖トップ屋である作家・大下英治が浮き彫りにする政界黙示録!

著者紹介

大下 英治 (オオシタ エイジ)  
作家。1944年広島県広島市に生まれる。1歳のとき被爆。父を失う。苦学の末、広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋”として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。『小説電通』(三一書房)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)