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石川九楊のほんとうに書がわかる九つの法則 書通九則 書ほど楽しいものはない

出版社名 芸術新聞社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-87586-566-7
4-87586-566-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 97P 26cm

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商品内容

要旨

書に親しんだ70年の経験が、石川メソッド「書通九則」としてコンパクトに集結。九つの法則を知れば、目からウロコ、誰にでもほんとうに書がわかるようになります!

目次

プロローグ 「書通九則」を理解するために(書の見方の四つの誤解をとく
書とはどういう芸術か)
本編 書通九則(文字の点画は、“形”ではない。“触覚”のかたまり
文字は、点画“ベクトル”の集合体
文字と行は“重量”のかたまり
文字の形象は関係の総和―同じ文字は二つとない
文字を書くのではない。新しい余白(世界)をつくる
起筆(始まり)と終筆(終わり)に注力せよ
つくる送筆とできる送筆のちがいを知れ
一字が万字―最初の文字の第一画の起筆がすべてを決定する
一人称臨書で書をつかまえよ)
エピローグ わかれば楽しい書の世界(書ほどやさしいものはない
書ほど楽しいものはない)

出版社・メーカーコメント

書ほどやさしいものはない 書ほど楽しいものはない 書に親しんだ70年の経験が、石川メソッド「書通九則」としてコンパクトに集結。九つの法則を知れば、目からウロコ、誰でもほんとうに書がわかるようになります!NHK第2カルチャーラジオ「芸術その魅力」にて同内容を放送!

著者紹介

石川 九楊 (イシカワ キュウヨウ)  
1945年福井県生まれ。京都大学法学部卒業。書家。京都精華大学客員教授。著書に『書の終焉―近代書史論』(同朋舎出版、サントリー学芸賞受賞)、『近代書史』(名古屋大学出版会、大佛次郎賞受賞)『日本書史』(名古屋大学出版会、毎日出版文化賞受賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)