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幻島図鑑 不思議な島の物語

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-309-29035-5
4-309-29035-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 287P 21cm

商品内容

要旨

珠玉の日本・幻島ガイドブック。幻のような美しき小さな島、声なき声の島、消え入りそうな島、消えた島から、「今を生きる知恵」が見えてくる。

目次

1部 ガイド編(エサンベ鼻北小島―地図に記載された「消えた島」
大島(オランダ島)―東北随一の楽園島
鵜渡根島―人が暮らした謎の記録が残る島
見附島―世界遺産じゃない「軍艦島」
ホボロ島―やがて海に消える島 ほか)
2部 紀行編(エサンベ鼻北小島―北海道宗谷郡猿払村
大島(オランダ島)―岩手県下閉伊郡山田町
鵜渡根島―東京都新島村
見附島―石川県珠洲市宝立町
ホボロ島―広島県東広島市安芸津町 ほか)

おすすめコメント

幻島とは、小さく、はかなげで、稀少性のある島。エサンベ鼻北小島「消失」第一発見者による、本邦初の「泡沫の島」ガイドブック! 消えた島、無人化島など、稀有な島々の知られざる物語。

著者紹介

清水 浩史 (シミズ ヒロシ)  
1971年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。在学中は早大水中クラブに所属。NAUIダイビングインストラクター免許取得。卒業後も国内外の海と島をめぐる旅をつづける。テレビ局勤務を経て、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、同大学院新領域創成科学研究科博士課程中退。現在、書籍編集者・ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)