• 本

風はずっと吹いている

出版社名 小学館
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-09-386542-5
4-09-386542-6
税込価格 1,944円
頁数・縦 394P 19cm

商品内容

要旨

広島郊外の山中で見つかった白骨死体。誰が、誰をなぜ殺したのか。70年以上の時を経て、それは真実を語り始める。広島発世界行き、熱く重厚なミステリー。

出版社・メーカーコメント

<広島発世界行き>熱く重厚なミステリー広島郊外の山中で、一組の白骨遺体と頭蓋骨が見つかった。鑑定の結果、白骨遺体は推定50代〜70代の白人女性で死後半年以上が経過、頭蓋骨の方は1950年以前に生きていた日本人のものであることに絞り込まれた。広島県警捜査一課警部補・矢田誠らは、行方不明の白人リストのなかから、ある来日女性に着目する。彼女は、いったい何をしていたのか。捜査の過程で、終戦後跋扈していたある少年グループに辿り着く。

著者紹介

長崎 尚志 (ナガサキ タカシ)  
小説家、漫画原作者、漫画編集者。出版社勤務後、独立。2010年、『アルタンタハー 東方見聞録奇譚』で小説家としてデビュー。現在、東京、広島に仕事場を構える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)