• 本

Zabbix統合監視実践入門 障害通知、傾向分析、可視化による省力運用

改訂3版

Software Design plusシリーズ

出版社名 技術評論社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-297-10611-9
4-297-10611-6
税込価格 4,048円
頁数・縦 559P 23cm
シリーズ名 Zabbix統合監視実践入門

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商品内容

要旨

Zabbixは、ITシステムの監視を一元化し、日々の監視を自動化することによりシステム監視を効率化するツールです。本書は主にサーバーやネットワークのシステム運用に携わる方に向けて、Zabbix4.0を利用した機能の網羅的な解説を行っています。Zabbixの概要や基本的な機能、設定についての解説だけでなく、導入にあたり必要となる周辺的な知識や、実際のシステムを例に挙げた実践的な解説も行っています。Zabbixの設定方法や詳細を理解したい方はもちろんのこと、監視システムを初めて利用される方や、すでにほかの監視ソフトを導入されている方にも活用できるようになっています。

目次

統合監視ソフトウェアZabbixとは
Zabbixのインストール
クイックスタートガイド
監視対象と監視項目の設定
障害検知と障害通知の設定
グラフィカル表示の設定
ローレベルディスカバリとVMware仮想環境の監視
テンプレートの利用とエクスポート/インポート
一般設定とユーザー設定
Zabbixによるシステム監視サーバー構築実践
スクリプト実行機能による障害通知と監視機能の拡張
Zabbixサーバーの運用とメンテナンス
大規模システムの監視
キー、トリガー条件式、マクロ設定リファレンス

おすすめコメント

統合監視ツールZabbixの使い方を、基礎から実際の運用ノウハウまで解説した書籍です。よく使われる監視例はもちろん、大規模なシステム監視についても設定例を挙げながら解説しています。好評を受け改訂を重ねており、今回の改訂では、最新バージョンであるZabbix 4.0に対応しました。追加された新機能の解説はもちろんのこと、既存の記述も今の状況に合わせてブラッシュアップされています。これからZabbixを使いはじめたい方にも、Zabbixをさらに使いこなした方にもお勧めです。

著者紹介

寺島 広大 (テラシマ コウダイ)  
Zabbix Japan代表。20歳の頃にLinuxに触れたのがきっかけでオープンソースに興味を持つ。2005年にZABBIX‐JPのコミュニティサイトを作成し、2010年に書籍を出版、2011年にはZabbix本社へ転職し世界中のZabbixサポートを行いつつ、日本向けの公式トレーニングやパッケージ作成を担当する。2012年に日本支社であるZabbix Japanを設立し代表に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)