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150年前の科学誌『NATURE』には何が書かれていたのか

出版社名 ベレ出版
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-86064-575-5
4-86064-575-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 293P 19cm

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商品内容

要旨

創刊に託された思い、SNSとしての役割、当時の科学、宗教と科学の関係、女性の科学者の不遇と活躍、記事から見える日本の姿、…1869年に創刊し、150周年を迎える最高峰の科学誌ネイチャー。その創刊当時の遠く離れた時空から送られるメッセージとは。

目次

序 なぜ今、150年前の科学雑誌を読むのか(本書の目的)
第1章 nature創刊に託された思い
第2章 ヴィクトリアンの科学論争
第3章 150年前の科学
第4章 なぜ国が科学にお金を出すのか
第5章 女子の高等教育―「壁」を越えた女子医学生たち
第6章 チャレンジャー号の世界一周探検航海
第7章 モースの大森貝塚
第8章 nature誌上に見る150年前の日本
付録 初期のnatureに何度も載った日本人

著者紹介

瀧澤 美奈子 (タキザワ ミナコ)  
科学ジャーナリスト。社会の未来と関係の深いさまざまな科学について、著作活動等を行なう。2005年4月、有人潜水調査船「しんかい6500」に乗船。内閣府審議会委員。文部科学省科学技術学術審議会臨時委員。慶應義塾大学大学院非常勤講師。日本科学技術ジャーナリスト会議副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)