• 本

いけない

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-16-391051-2
4-16-391051-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 251P 20cm

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書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 読み終わった後、誰かと答え合わせしたくなる!

    文芸書担当Kに「これ読んでください!!」と強力に勧められて読んだ。
    人の脳なんていとも簡単に騙されてしまう。
    実は死んでない、実は他人だ、実は犯人じゃない、実は…!
    あなたは一体いくつの真実を暴けるか?!
    かくいう私も、すべての謎が解けていないので、再読します。

    (2019年9月7日)

商品内容

要旨

ラスト1ページが暴き出すもうひとつの“真相”をあなたは見抜けるか?

出版社・メーカーコメント

騙されては、いけない。けれど絶対、あなたも騙される。『向日葵の咲かない夏』の原点に回帰しつつ、驚愕度・完成度を大幅更新する衝撃のミステリー!第1章「弓投げの崖を見てはいけない」自殺の名所付近のトンネルで起きた交通事故が、殺人の連鎖を招く。第2章その話を聞かせてはいけない」友達のいない少年が目撃した殺人現場は本物か? 偽物か?第3章「絵の謎に気づいてはいけない」宗教団体の幹部女性が死体で発見された。先輩刑事は後輩を導き捜査を進めるが。どの章にも、最後の1ページを捲ると物語ががらりと変貌するトリックが……!ラストページの後に再読すると物語に隠された本当の真相≠ェ浮かび上がる超絶技巧。さらに終章「街の平和を信じてはいけない」を読み終えると、これまでの物語すべてがが絡み合い、さらなる真実≠ノ辿り着く大仕掛けが待ち受ける。「ここ分かった!?」と読み終えたら感想戦したくなること必至の、体験型ミステリー小説。