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羞じらい巫女 長編フェチック・エロス

双葉文庫 む−02−50

出版社名 双葉社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-575-52247-1
4-575-52247-3
税込価格 662円
頁数・縦 251P 15cm

商品内容

要旨

校長をしている父の友人に招かれ、田舎の高校に赴任することになった伊原文男は、到着した当日に神社の境内で佇む清楚な巫女の姿を目にし心を奪われる。後日、人けのない神社の杜で乱暴されそうになっていたところを助けたことで、その巫女、美穂と親しくなった文男だが、彼女は年末のお祭が終わるまでは、処女のままでいなければならないようで―。名作長編フェチック・エロス、復刻刊行。

おすすめコメント

教員免許を取ったものの、採用試験に落ちバイト生活を送っていた伊原文男は、父の友人が校長を務める田舎の高校に赴任する。すでに廃校が決まっており、束の間の教師生活となるが、そこで知り合った校長の娘や年上の美人教師、そして年末のお祭までは処女を保たなければならないという神秘的な巫女と淫らな関係を結ぶことになる。長編フェチック・エロスの新装復刻版。

著者紹介

睦月 影郎 (ムツキ カゲロウ)  
1956年1月神奈川県生まれ。県立三崎高校卒業後多くの職業を経て、23歳で官能作家デビュー。以来著作は580冊を超え、本名の「奈良谷隆」では戦記やアクション小説を、「ならやたかし」名義ではマンガやイラストも描く。居合道の流派を興すほど剣への造詣も深く、時代官能の第一人者としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)