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廃屋の幽霊 新装版

双葉文庫 ふ−17−04

出版社名 双葉社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-575-52242-6
4-575-52242-2
税込価格 682円
頁数・縦 298P 15cm
シリーズ名 廃屋の幽霊

商品内容

要旨

湿った畳の古い日本家屋、黒い口をぽっかり開ける隧道、新聞紙にくるまれたおかっぱ頭の市松人形―四季の移ろいを背景に、日本人だからこそ感じる恐怖が迫る。これぞホラージャパネスク!これぞ極上の怪談文芸!

おすすめコメント

じめじめと降りしきる長雨、闇にすだく虫の声、おかっぱ頭の市松人形──四季の移ろいを背景に、日本人だからこそ感じる恐怖や夢と現実のあわいを描く七つの短篇。これぞホラージャパネスク、これぞ怪談文芸の神髄!

著者紹介

福澤 徹三 (フクザワ テツゾウ)  
1962年福岡県生まれ。デザイナー、コピーライター、専門学校講師を経て、作家活動に入る。2000年『幻日』でデビュー。08年『すじぼり』で第10回大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)