• 本

旺華国後宮の薬師

富士見L文庫 か−10−1−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-04-073238-1
4-04-073238-3
税込価格 670円
頁数・縦 254P 15cm

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商品内容

要旨

『不苦の良薬』―苦くない、誰でも飲みやすい良薬こそ至高。後宮の官女・英鈴は、そう志して女だてらに薬師を目指している。ある日、後宮で薬茶を売り始めると、珍しい処方に興味を持った皇帝から呼び出される。すると、「甘党の余のために、苦い薬を飲みやすくしてほしい」と、皇帝専属のお薬係に任命された。処方を気に入られた喜びも束の間、妃に昇格すると言われてしまい…?「私が目指しているのは、妃ではなく薬師です!」皇帝のお気に入りが「おいしい処方」を掲げて活躍する、中華おくすり物語!

おすすめコメント

皇帝のお薬係が目指す、『おいしい』処方とは――!?女だてらに薬師を目指す英鈴の目標は、「苦くない、誰でも飲みやすい良薬の処方を作ること」。後宮でおいしい処方を開発していると、皇帝に気に入られて専属のお薬係に任命され、さらには妃に昇格することになり!?

著者紹介

甲斐田 紫乃 (カイダ シノ)  
東京都出身。第12回えんため大賞・奨励賞を受賞し、『花嫁のヴァンパイア』(ビーズログ文庫)で2010年にデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)