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老いの練習帳

朝日新書 723

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-02-295030-7
4-02-295030-7
税込価格 869円
頁数・縦 207P 18cm

商品内容

要旨

老いるにもコツあり。平常心を失うことなく先を急ぐ、中庸の心持ちがいい。人生100年時代がやってきた。されど、悩むな、焦るな、欲かくな―。95歳の著者が自らに課してきた、日々のルールがここに甦る。人との距離感から生きがいについてまで、変わりゆく世を淡々かつ快活に生きるための47の智恵。「日常の繰り返しこそ貴重なレッスン」知の巨人がおしえてくれる、とっておきの思考法。

目次

1 荷物を持たずに歩く(話し方について
ふるまいについて
心のもちようについて
心理について
休息について ほか)
2 気分が変わるのを味わう(贈り物の昨今
接触の昨今
顔の昨今
反動の昨今
信頼の昨今 ほか)
3 話題は遠い人を選ぶ(頭数のヒント
清談のヒント
料理のヒント
常用のヒント
世話のヒント ほか)
4 雑念を愛する(定年考
小骨考
写真考
対人考
親切考 ほか)

おすすめコメント

〈平常心で、ゆっくり急ぐ〉。「知の巨人」と呼ばれる95歳著者が日々、みずからに課している50のルールとは? 人づきあいから生きがいまで、変わりゆく世の中を平常心で淡々かつ快活に生きるための「老いの達意」50の思考法。

著者紹介

外山 滋比古 (トヤマ シゲヒコ)  
1923年、愛知県生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。文学博士。東京文理科大学英文科卒業。雑誌「英語青年」編集、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授を経て、現在に至る。専攻の英文学をはじめ、ディターシップ、思考、日本語論などの分野で独創的な仕事を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)