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女性が医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本

出版社名 日経BP
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-296-10308-9
4-296-10308-3
税込価格 1,404円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

病院や健康診断で「運動不足ですね。運動しましょう」と医師に言われても、「何をやればいいのか分からない」「運動が苦手、ほとんどやったことがない」「運動すると体が痛くなる」という人に向けて、フィジカルトレーナーが医学的に正しい、女性のための運動法を1冊にまとめました!

目次

はじめに―女性の健康にとって“最大の敵”とは何か?
第1章 「健康」になるためには「筋肉」が必要だった!
第2章 「肩こり」は動的ストレッチと筋トレで解消!
第3章 「脚のむくみ」も筋力不足が原因だった!
第4章 「自律神経の乱れ」を整えるには?
第5章 更年期にはどんな運動をすればいい?
第6章 出産前後はどんな運動をすればいい?
第7章 体が硬い人はストレッチしたほうがいい?
第8章 健康的にやせるための運動・食事とは?
第9章 年々感じる「体力の衰え」の正体とは?
第10章 Q&Aで学ぶ運動の「お悩み」解決

おすすめコメント

累計10万部突破『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』の第2弾!片頭痛や肥満、足のむくみ、更年期障害、骨粗鬆症など、女性のさまざまな悩み、つらい症状を解消するためにすべきことをまとめました。時間のない人、運動が苦手な人でもできる運動法をやさしく解説。

著者紹介

中野 ジェームズ修一 (ナカノ ジェームズシュウイチ)  
スポーツモチベーションCLUB100最高技術責任者。PTI認定プロフェッショナルフィジカルトレーナー。米国スポーツ医学会認定運動生理学士(ACSM/EP‐C)。フィジカルを強化することで競技力向上や怪我予防、ロコモ・生活習慣病対策などを実現する「フィジカルトレーナー」の第一人者。多くのアスリートから絶大な支持を得る。2014年からは青山学院大学駅伝チームのフィジカル強化指導も担当。早くからモチベーションの大切さに着目し、日本では数少ないメンタルとフィジカルの両面を指導できるトレーナーとしても活躍。東京・神楽坂の会員制パーソナルトレーニング施設「CLUB100」の技術責任者を務める。『世界一伸びるストレッチ』(サンマーク出版)、『青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ』(徳間書店)、『医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本』(日経BP)などベストセラー多数
伊藤 恵梨 (イトウ エリ)  
慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター所属。2011年高知大学医学部卒。慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センターなどを経て、整形外科専門医の資格を取得。スポーツ選手や愛好家の怪我だけでなく、全身を診ることができる医師を目指し、婦人科などでの研修も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)