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1988年のパ・リーグ

出版社名 新潮社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-10-352731-2
4-10-352731-5
税込価格 1,674円
頁数・縦 239P 20cm

商品内容

要旨

「昭和最後の年」となった、1988年―。南海・阪急の身売りと伝説の「10・19」の裏側で、「プロ球団を再び福岡に」と立ち上がった市民運動、そして、水面下で進んでいたもう一つの球団買収―。球史に残る激動の1年を、新事実で描く!!

目次

プロローグ 1988年10月19日
第1章 「福岡にプロ野球を!」10・19の序曲・球団誘致活動
第2章 無敵の若鷹軍団を創った中内〓の野球熱
第3章 ロッテ、阪急、南海―水面下で進む駆け引き
第4章 一筋縄では進まない球団買収を巡る虚々実々
第5章 パ・リーグ最古球団、阪急の終幕
第6章 そして迎えた、伝説のダブルヘッダー

おすすめコメント

南海、阪急の身売りに、伝説の「10・19」ロッテVS近鉄の優勝決定戦――。各球団の思惑が渦巻いた激動の一年を新証言で綴る。

著者紹介

山室 寛之 (ヤマムロ ヒロユキ)  
1941年北京生まれ。日本エッセイスト・クラブ会員、野球史家。64年3月九州大学文学部卒。同年4月読売新聞社入社。広報部長、社会部長、西部本社編集局長を経て、98年6月東京読売巨人軍代表、01年読売新聞社総務局長、03年読売ゴルフ社長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)