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日航123便墜落の波紋 そして法廷へ

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-309-02812-5
4-309-02812-8
税込価格 1,870円
頁数・縦 205P 20cm

商品内容

要旨

御巣鷹の尾根に墜落した日航ジャンボ機は、22名の外国人被害者のみならず、また別に英国人女性遺族の運命をも翻弄した。その後の人生を狂わせられた彼女を訪ねて著者はイギリスへ―。彼女との出会いを含めて「情報公開」の方向から、新たなる真相解明に向けて、法廷への道を一歩踏み出す。最新ノンフィクション。

目次

はじめに 波のうねり
第1章 「外国人」遺族(消された存在
SAKURA ほか)
第2章 隠蔽の法則(英国人ネットワーク
政治的干渉という妨害 ほか)
第3章 情報公開への道(執念と信念
保存が原則―公文書への認識 ほか)
おわりに 次世代へ(公文書は未来のための記録
世界の輪)

おすすめコメント

日航ジャンボ機御巣鷹墜落事故の被害者は日本人だけではない。その後苦難の人生をたどった英国女性を取材、過去の事故を精査しつつ、今後の展開を探る。

著者紹介

青山 透子 (アオヤマ トウコ)  
ノンフィクション作家。東京大学大学院博士課程修了、博士号取得。日本航空国際線客室乗務員として国内線時代に事故機のクルーと同じグループで乗務。その後、官公庁、各種企業、大学等で人材教育に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)