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齋藤孝が読むカーネギー『話し方入門』

22歳からの社会人になる教室 3

出版社名 創元社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-422-10125-5
4-422-10125-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

自信を持って人前で話す方法を説いた不朽のロングセラー『カーネギー話し方入門』を、齋藤孝が現代の若者へ向けて読み解く!

目次

勇気と自信を養う―緊張したら「ま、いいか、殺されるわけじゃないし」とつぶやこう
自信は周到な準備から―アイデアは海面にあらわれたトビウオと同じ。メモという網でつかまえておこう
有名演説家はどのように準備したか―ポイントを3つにしぼり、着地点を決めて、メモなしで話せるようにしよう
記憶力を増進する―覚えたことは必ずアウトプットし、自分の経験を交えて人に話そう
スピーチの成功に欠かせないもの―千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とす
上手な話し方の秘訣―話し方のコツをつかみ練習すれば、誰でもスピーチの達人になれる
話し手の態度と人柄―「上機嫌Tシャツ」を着ていると思って、笑顔で話そう
スピーチのはじめ方―“笑いの神”に見放されている人は“誠実の神”に頼ろう
スピーチの終わり方―3分以上話が続くと人はうんざりする。スピーチは簡潔に終わらせよう
わかりやすく話すには―子どもでもわかるよう、言葉は平易に。ビジュアルも駆使しよう。
聴衆に興味を起こさせる方法―人は自分自身のことしか興味がないことを頭に入れて話そう
言葉遣いを改善する―語彙力がないと、子どもっぽいと見られてもしかたない

著者紹介

齋藤 孝 (サイトウ タカシ)  
1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。同シリーズは260万部のベストセラーになり、日本語ブームを巻き起こした。テレビ出演も多数。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)