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交通事故事件弁護学入門

第2版

出版社名 日本評論社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-535-52272-5
4-535-52272-3
税込価格 3,780円
頁数・縦 175P 26cm
シリーズ名 交通事故事件弁護学入門

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商品内容

要旨

交通事故裁判の基本は科学的な事件観。交通法をめぐる新たな動向に対応した合理的な弁護活動を追求する。

目次

第1編 交通事故裁判のあり方(交通事故現場見取図から始まる
交通事故現場見取図を読む
裁判の進行と結論
警察の認定に問題はないか
非科学は裁判所を覆う
現場から状況を変える)
第2編 基本活動(調査し資料を収集する
用具を活用する
弁護活動の現場に生かす
対決鑑定を科学的に批判する
力学の基礎知識を身につける
危険運転致死傷罪にとりくむ
豊かで確かな情状弁護を
行政処分への対応)
第3編 事例研究(正面衝突 対向車線に進入したのはどちらか
回避できたか 交差点直進車両の横断者衝突)

著者紹介

高山 俊吉 (タカヤマ シュンキチ)  
1940年東京生まれ。1965年東京大学法学部卒業。1969年東京弁護士会に弁護士登録。1996年高山法律事務所開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)