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一度死んだ僕の、車いす世界一周 No Rain,No Rainbow

出版社名 光文社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-334-95107-8
4-334-95107-4
税込価格 1,650円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

石畳地獄のヨーロッパ、迷宮の世界遺産、尻に鞭打つ長距離列車…。世界はバリアにあふれている。でもあらゆるバリアは、人の手で越えられる。270日間、介助者なしの波瀾万丈ひとり旅。

目次

旅の準備(車椅子で世界一周、まず何が必要なの?
まず荷物をどうするか? ほか)
ヨーロッパ編(ロンドン―旅はいきなり宿なしから始まった
パリ―障害者支援団体もどきに騙される ほか)
アジア・中東編(イスタンブール&ドバイ―バリアフリーな大都会で風邪に倒れる
ホーチミン―初めての夜遊び ほか)
中南米編(ペルー―果てしなきマチュピチュへの悪路
ボリビア―待ち望んだウユニ塩湖 ほか)
アメリカ編(アメリカ&ラスベガス―車椅子で向かう聖なる岩山
ニューヨーク―チーズケーキ巡りとエンタメ鑑賞 ほか)
番外編(イースター島―旅人として生きていく覚悟をくれた言葉)

おすすめコメント

2020東京パラリンピックに向けて、さまざまな業界でバリアフリー化が進み、あらたな商機ともなっている。三代さんの車いす世界一周体験は新聞でも一面で大きく取り上げられ、大きな反響を呼んだ。その後、講演のオファーも絶えない。バリアフリー化を推進するHISやANAと提携し(ANAは予定)、車いすユーザーの可能性を広げるモデルとなっている。そんな三代さんの初の旅行記は、大きな話題になること間違いなし!

著者紹介

三代 達也 (ミヨ タツヤ)  
1988年茨城県日立市出身。18歳の頃バイク事故で首の骨を折り頸髄を損傷、両手両足に麻痺が残り、車椅子生活を余儀なくされる。会社員時代に一人でハワイに旅行し、世界観が広がる。その後海外の暮らしに憧れ、ロサンゼルスやオーストラリアに短期滞在。帰国後会社員として再度働くも、今やりたいことをやれるうちに、と世界一周を決意。約9ヶ月間23ヶ国42都市以上を回り、世界一周達成。帰国後は新聞やテレビ、ラジオにも多く取り上げられ、車椅子だから“こそ”の旅の魅力を全国で講演しながら、大手旅行会社エイチ・アイ・エスユニバーサルツーリズムデスクのスペシャルサポーターとして国内外の観光地に赴き、バリアフリー調査やツアーの造成などに関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)