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孤独を軽やかに生きるノート

出版社名 すばる舎リンケージ
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-7991-0821-5
4-7991-0821-2
税込価格 1,512円
頁数・縦 159P 21cm

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商品内容

要旨

「拒絶される不安」「脱落する不安」「喪失する不安」をてなずけて、心の自立をめざしましょう。無自覚の寂しさへの対処法やさしく教えます。すぐにできる心の重荷を軽くする認知行動療法。

目次

第1章 孤独を感じる理由と消えない不安(「孤独」とは何だろう
人は孤独を求め、恐れもする
ネガティブな孤独を深める3つの不安とは? ほか)
第2章 できるだけ「自分らしく」いよう(孤立すると自分らしさが出せなくなる理由
安心できない場所では行動が極端になる
視線の向きを変えれば自信だわいてくる ほか)
第3章 心を自立させて現実を生きよう(「自己責任で生きる」ために必要なこと
実社会は加点主義。動いて何かにつなげていく
自分が何を求めているのか客観視しよう ほか)
第4章 人生の取り分を増やしていこう(「自分らしく生きる」ために必要なこと
ムダなことをできる余裕を持とう
ライフラインとしての行き先を確保しよう ほか)
第5章 孤独の感じ方の性差を知ろう(男女で孤独の感じ方が異なる理由
夫婦間のイライラを減らす方法
中高年になってからの友だちの作り方)
付録 孤独を軽やかに生きるための10ヵ条

おすすめコメント

多くの人が人生で遭遇する、若年期の孤独(人間関係で排除される不安)、中年期の孤独(自己責任で生きる不安)、老年期の孤独(喪失の不安)の3つのフェーズについて解説。一人の人として自立し、成熟していくために、それぞれの孤独とどう向き合うのかをやさしく指南。

著者紹介

反田 克彦 (ソリタ カツヒコ)  
1957年生まれ。あさなぎクリニック・心量内科院長。順天堂大学医学部を卒業。同大学にて精神科と内科を研修したのち、山梨大学、HANAZONOホスピタルを経て、あさなぎクリニックを開院する。一般診療のかたわら家庭裁判所の嘱託医、山梨県教育委員会産業医、企業の産業医などを行い、講演活動も多い。精神科専門医、精神保健指定医、医療観察法判定医。精神神経学会、精神科診療所協会など多くの学会に所属する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)