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糖尿・がん・ボケ・寝たきり 口を鍛えればすべて解決する オーラルフレイル万全対策 老化の原因よく噛まずに飲み込む人がいかに多いか

出版社名 主婦の友社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-07-438618-5
4-07-438618-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

寝たきりに直結する「フレイル」は食べ物をよく噛まずに飲み込むことから始まる。口の中を清潔に強化し、糖尿病もがんも防ごう。

目次

1 日本人の重要問題 “オーラルフレイル”とは一体どんな状態のことを指すのか(口の中の健康が全身の健康に直結。まずは、オーラルフレイル危険度チェック!
噛む、飲み込む、しゃべる。あなたの口の三大機能は、今も健全ですか? ほか)
2 オーラルフレイル対策1 食べ物をよく噛んでから飲み込むことがなぜ重要なのか(オーラルフレイルを防ぐには「たんぱく質」中心の食事がいい!
年をとったら、ますます肉を食べる。それが健康長寿の秘訣 ほか)
3 オーラルフレイル対策2 “オーラルフレイル”を防ぐ簡単口内ケア(毎日のオーラルケアを怠ると口の中が“ゴミ屋敷”になる
朝、昼に2〜3分、夜5分の歯磨きで口の中の細菌を退治できる ほか)
4 オーラルフレイル・フレイル対策 体を活性化させて老化を防ぐ日常生活のコツ(快眠、快食、快便など、体調がいいのは自律神経のバランスが取れている証拠
自律神経を健全に保つには「体内時計」を意識することが重要 ほか)
5 フレイル対策 フレイルを避けるには生活習慣病にならないことが不可欠(大規模調査「柏スタディ」からオーラルフレイルが注目されるようになった
中高年は、痩せ型の死亡リスクが高くなる。BMIパラドックスがそれを証明 ほか)

おすすめコメント

日本人は世界一筋肉量が少ない虚弱民族だった!寝たきりに直結する「フレイル」は食べ物をよく噛まずに飲み込むことから始まる。口の中を清潔で強くすれば、糖尿病もがんも防げる。今すぐできる予防対策がぎっしり。《主な内容》何もしない高齢者が陥る〈オーラルフレイル〉とは一体どんな状態のことを指すのか重大な問題と考えられるようになった〈オーラルフレイル〉とは 〈オーラルフレイル対策1〉食べ物をよく噛んでから飲み込むことがなぜ重要なのか 〈オーラルフレイル対策2〉〈オーラルフレイル〉を防ぐ簡単口内ケア プレフレイル期ならまだ間に合う。糖尿病もがんも寝たきりも防げる

著者紹介

栗原 毅 (クリハラ タケシ)  
1951年新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。東京女子医科大学で消化器内科学、特に肝臓病学を専攻し、2005年同大学教授。2007年より慶應義塾大学教授。2008年に消化器病、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防と治療を目的とした「栗原クリニック東京・日本橋」を開院。著書多数
栗原 丈徳 (クリハラ タケノリ)  
1982年、東京都生まれ。鶴見大学歯学部卒業。歯科医師。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科中退。現在、栗原ヘルスケア研究所所長。「予防歯科医療」「食と健康」をテーマに活動をしている。とくに「口の健康と全身疾患との関連性」に興味を示す。大学や介護施設などで講演も行っている。日本抗加齢医学会、日本咀嚼学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会、日本サルコペニア・フレイル学会などの会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)