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一生食べたいカツ代流レシピ

文春新書 1224

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-16-661224-6
4-16-661224-7
税込価格 1,100円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

伝説の「肉じゃが」も、年齢と共に進化させたい。80歳になっても美味しく食べられるレシピとは何かを考え続けていた家庭料理のカリスマ・小林カツ代。その遺志を受け継いだ一番弟子が、どの年代にも愛される「簡単・美味しい・経済的」なカツ代流を紹介。不滅の定番レシピ125。

目次

第1章 ずっと食べたいカツ代レシピベスト10(優しい肉じゃが
簡単生姜焼き ほか)
第2章 とにかく野菜を食べましょう(豚肉たっぷり豚汁
けんちん汁 ほか)
第3章 春夏秋冬1週間献立表―無駄なく・美味しく・安く(フルーツサンド/担々麺/タイの野菜蒸し煮
残り野菜のミニトマト煮/新キャベツとツナのスパゲティ/具沢山の豆ご飯 ほか)
第4章 親の介護と明日に備えて(さつま芋のポタージュ
ブロッコリーのポタージュ ほか)

著者紹介

小林 カツ代 (コバヤシ カツヨ)  
料理家・エッセイスト。1937年大阪府出身。あらゆるジャンルの料理を家庭料理としてとらえ、多方面で活躍するが、2005年にクモ膜下出血で倒れ、2014年に逝去
本田 明子 (ホンダ アキコ)  
料理家。1962年東京都出身。1982年小林カツ代のもとに押しかけ、内弟子一号となる。以後、2007年の独立まで小林カツ代キッチンスタジオのスタッフ、レシピ製作責任者として200冊近い料理本に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)