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水害列島

文春新書 1227

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-16-661227-7
4-16-661227-1
税込価格 918円
頁数・縦 255P 18cm

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商品内容

要旨

豪雨、台風、地震洪水、大水害への備えと最善の避難策とは!?土木・災害の専門家による警告の書。

目次

第1章 なぜ大水害は起こるのか
第2章 西日本豪雨の教訓
第3章 防災という罠
第4章 ゼロメートル地帯江戸川区のハザードマップ作り
第5章 マニュアルの充実は防災力を脆弱にする
第6章 首都直下地震により発生する「地震洪水」
第7章 大水害にどう立ち向かえばいいのか?
第8章 見えない津波防潮堤を実現した女川町
第9章 たゆまず続けられてきたゼロメートル地帯の「命山」建設
第10章 先人の知恵に学ぶ

著者紹介

土屋 信行 (ツチヤ ノブユキ)  
工学博士。1975年東京都入都、道路、橋梁、下水道、まちづくり、河川事業に従事。東日本大震災の復興では、まちづくりの学識経験者委員として、宮城県女川町のまちづくりに取り組んでいる。現在、公益財団法人リバーフロント研究所技術参与、一般社団法人全日本土地区画整理士会理事、JRRN(日本河川・流域再生ネットワーク)代表理事、公益社団法人土木学会首都圏低平地災害防災検討会座長、水の安全保障戦略機構・水害BCP推進チーム事務局長、ものつくり大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)