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透明なきみの後悔を見抜けない

講談社タイガ モC−03

出版社名 講談社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-06-515601-8
4-06-515601-7
税込価格 759円
頁数・縦 279P 15cm

商品内容

要旨

気がつくと駿府公園の中央広場にいた。ぼくは―誰なんだ?記憶を失ったぼくに話しかけてきた、柔らかな雰囲気の大学生、開登。人助けが趣味だという彼と、ぼくは失った過去を探しに出かける。心を苛む焦燥感。そして思い出す。ぼくは教師で、助けたい子がいるんだ!しかしぼくの過去には驚きの秘密が…。本当の自分が見つかる、衝撃と感動が詰まった恋愛ミステリー。

おすすめコメント

気がつくと駿府公園の中央広場にいた。ぼくは――誰なんだ?記憶を失ったぼくに話しかけてきた、柔らかな雰囲気の大学生、開登。人助けが趣味だという彼と、ぼくは失った過去を探しに出かける。心を苛む焦燥感。そして思い出す。ぼくは教師で、助けたい子がいるんだ! だが、ぼくの過去には驚きの秘密が……!?本当の自分が見つかる、衝撃と感動が詰まった恋愛ミステリー。

著者紹介

望月 拓海 (モチズキ タクミ)  
神奈川県横浜市生まれ。日本脚本家連盟会員。静岡県で育つ。上京後、放送作家として音楽番組を中心に携わった後、2017年『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』で第54回メフィスト賞を受賞しデビュー。同作は2018年、第7回静岡書店大賞“映像化したい文庫部門”を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)