• 本

ワイドビュー南紀殺人事件

新装版

中公文庫 に7−62 十津川警部シリーズ

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-12-206757-8
4-12-206757-X
税込価格 670円
頁数・縦 271P 16cm
シリーズ名 ワイドビュー南紀殺人事件

商品内容

要旨

十津川警部の部下・三田村刑事は、恋人と南紀へ旅行中に偶然、殺人事件に遭遇する。殺された男の旅行仲間二人を容疑者として捜索を続ける十津川たちを、嘲笑うかのように、新たな連続殺人が発生する。巧妙に捜査の網をくぐり抜ける犯人に、果たして十津川たちの追及の手は届くのか!?

おすすめコメント

十津川警部の部下・三田村刑事は、恋人と南紀へ旅行中に偶然、殺人事件を目撃する。殺された男の旅行仲間二人を容疑者として捜索を続ける十津川たちだったが、捜査陣の追及を嘲笑うかのように、容疑者と目されていた男たちが、次々と殺害される。巧妙に捜査班の網をくぐり抜ける真犯人に、果たして十津川たちは迫ることができるのか!?

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、65年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、10年には長谷川伸賞を、19年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。01年10月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)