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新しい少年野球の教科書 科学的コーチングで身につく野球技術

出版社名 カンゼン
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-86255-502-1
4-86255-502-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 253P 21cm

商品内容

要旨

プロ指導者も学ぶ野球コーチングの基本。ジュニア年代に特化した年代別指導メソッド。QRコードで練習メニューを確認。ケガを予防し、「投球・打撃・守備」の正しい野球動作を習得。すべての教え方には、明確な根拠がある!

目次

インタビュー 吉井理人(千葉ロッテマリーンズ一軍投手コーチ)
第1章 発育発達の基礎知識(「子ども」と「大人」の体は違う
「子ども」と「大人」の境界線 ほか)
第2章 投手の指導法(成長期のボール投げ
ヒジを上げて投げる重要性 ほか)
第3章 守備の指導法(ポジションを固定しない
「捕る」より先に「逃げる」を教える ほか)
第4章 打撃の指導法(打撃指導のステップアップ
インパクトから逆算する ほか)
第5章 ジュニア期のコーチング(「きわめる」から「わきまえる」へ
野球のゲーム性を学ぶ ほか)

おすすめコメント

工藤公康、吉井理人、仁志敏久らプロの指導者も学んだ野球指導論、コーチング学を徹底解説。今までなかった、年代別に理論づけた正に“野球の教科書”です。

著者紹介

川村 卓 (カワムラ タカシ)  
筑波大学体育系准教授、筑波大学硬式野球部監督。1970年、北海道江別市生まれ。札幌開成高校の主将、外野手として甲子園に出場経験を持つ。筑波大大学院体育研究科修了後、北海道で高校教員として4年半勤務。2000年から筑波大体育科学系講師を務め、その後、同硬式野球部監督に就任する。野球方法論、コーチング学が専門で、大学院では野球コーチング論研究室を開設している。動作解析、一流選手の特徴など、科学的なアプローチにより分析するスポーツ科学の第一人者であり、年代別の指導方法の確立に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)