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生きる どんなにひどい世界でも

出版社名 主婦と生活社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-391-15348-4
4-391-15348-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 205P 19cm

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商品内容

要旨

あなたはあなたのままでいい。脳と心で考える生きづらさの正体。

目次

第1章 なぜこの世界は生きづらいのか(「生きづらさ」はどこから来るのか?
どの記憶にアクセスするかで人格は定義される ほか)
第2章 なぜありのままで生きられないのか(スタンダードな「世間」と自分の立ち位置
社会のど真ん中にいる人も苦しさを抱えている ほか)
第3章 なぜ社会や世間に追い詰められるのか(SNSでの攻撃は個人的な「怒り」の投影?
理屈は感情を「後追い」する ほか)
第4章 これからの世界はどう変わるのか(歪んだ社会を生きる子どもたち
人間のポイント化と人工知能による選別 ほか)
第5章 新しい世界を生きるために(今いる場所で何ができるのかを考える
アインシュタインの「弱さ」は誰も責められない ほか)

おすすめコメント

どんなにひどい世界でも、幸せに生きていく方法はあるのか。処方箋はどこにある??脳科学者と臨床心理家が一生懸命考えました。

著者紹介

茂木 健一郎 (モギ ケンイチロウ)  
1962年東京都生まれ。脳科学者。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞受賞。『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞受賞
長谷川 博一 (ハセガワ ヒロカズ)  
1959年愛知県生まれ。一般社団法人こころぎふ臨床心理センターセンター長。臨床心理学者。公認心理師。南山大学文学部教育学科卒業後、名古屋大学大学院へ進学。刑事事件における被告の心理鑑定、虐待する親のケアにも積極的に取り組む。2012年東海学院大学を退職後、こころぎふ臨床心理センターを設立し、現職に就く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)