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妖星は闇に瞬く

角川文庫 し55−9 金椛国春秋

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-04-107778-8
4-04-107778-8
税込価格 704円
頁数・縦 319P 15cm

商品内容

要旨

死の砂漠から金椛帝都への帰路で、仲間の裏切りにあい、新興の戴雲国に囚われてしまった星遊圭。命の危機を脱し、帝都へ戻る方法を探すが、言葉も通じず四苦八苦。しかし少年王の教育係となり、母妃の奇病を治したことで道が開ける。ところが金椛国と敵対する大国・朔露の使者が、戴雲国に味方につけと迫ってきて事態は一変。一方、辺境の地で役人を務める宦官の玄月にも不穏な気配が…。傑作中華ファンタジー、劇的展開!

おすすめコメント

面白さが止まらない!!手に汗握る傑作中華ファンタジー!信じていた仲間に裏切られ、新興国の囚われ人となってしまった遊圭。懸命に王都へ戻る方法を探すが、言葉も通じない国で四苦八苦。けれど少年王の教育係となり、その母親の病を治したことで道が開け……。

著者紹介

篠原 悠希 (シノハラ ユウキ)  
島根県生まれ。神田外語学院卒業。プログラマー、介護職などを経て、現在ニュージーランド在住。2013年、第4回野性時代フロンティア文学賞を受賞し、受賞作を改稿、改題した『天涯の楽土』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)