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大林宣彦

フィルムメーカーズ 20 期待の映像作家シリーズ

出版社名 宮帯出版社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-8016-0207-6
4-8016-0207-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 251P 21cm

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商品内容

目次

1 大林宣彦大いなる助走(巻頭言 大林映画に人生を変えられて(樋口尚文)
序・或るいは予告編のつもりで(大林宣彦) ほか)
2 大林映画のヒロインたち(ロングインタビュー秋吉久美子 大林映画には日本人の“実像”が描きこまれています(樋口尚文)
ロングインタビュー常盤貴子 大林映画のカオスのなかにずっと身を置いていたいです(樋口尚文))
3 大林宣彦の全映画作品ガイダンス(作品論『HOUSEハウス』(樋口尚文)
作品論『瞳の中の訪問者』(樋口尚文) ほか)
4 大林チルドレンが語る「大林宣彦とは何だったのか」(座談会 大林宣彦はいつもぼくらのヌーヴェル・ヴァーグだった(犬童一心×岩井俊二×手塚眞×樋口尚文×大林千茱萸))
5 データ・ファイル

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『時をかける少女』『転校生』『異人たちとの夏』―― 日本を代表する監督のすべて!最新作『海辺の映画館―キネマの玉手箱―』をいち早く批評! 【掲載内容】?本書によせて「大林チルドレンたちへの大いなる伝言」…大林宣彦 ?大林映画のヒロイン、秋吉久美子、常盤貴子インタビュー! ?監督大林宣彦のヒストリー…樋口尚文、中川右介● 実力派執筆者による充実した批評・論考。名場面をカラーで紹介。● 執筆者―― 石飛徳樹/犬童一心/今関あきよし/岩井俊二/榎望/大林千茱萸/勝野雅奈恵/木俣冬/小林弘利/小中和哉/高鳥都/高橋栄樹/高柳良一/手塚眞/とり・みき/中江有里/中村由利子/南波克行/氷川竜介/樋口真嗣/樋口尚文/真魚八重子/三留まゆみ/森下くるみ/森直人/やまだないと/吉田伊知郎/劉文平●スタッフ、キャストを網羅した完全データ

著者紹介

樋口 尚文 (ヒグチ ナオフミ)  
1962年生まれ。映画評論家、映画監督。私立芝高校時代から自主映画で注目されぴあフィルムフェスティバルに入選、早稲田大学政治経済学部時代には映画評論家としてデビュー。評論活動のかたわら電通のクリエーティブ・ディレクターとして30年にわたって膨大なTVCMを企画。2013年に『インターミッション』(主演:秋吉久美子、染谷将太)で劇場用映画を初監督した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)