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仕組まれた古代の真実 いっきにわかる!古代史のミカタ 7つの新しい「見方」が古代史解読の最強の「味方」になる!

出版社名 辰巳出版
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-7778-2283-6
4-7778-2283-4
税込価格 1,188円
頁数・縦 223P 18cm

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商品内容

要旨

謎めく古代史の知識を、さまざまなテーマをフォロー(=ヨコ読み)しつつ、時系列で順に学習(=タテ読み)していく方法でなく、これだけは押さえておきたい重要テーマのみを7つに絞り、そのテーマだけを順を追って解読(=タテ読みのみ)していくスタイルの歴史本。

目次

第1章 古墳から読み解く古代の真実―前方後円墳とヤマト建国の謎
第2章 縄文から読み解く古代の真実―縄文人と現代人はつながっていた!
第3章 天皇から読み解く古代の真実―天皇と縄文の海人との意外な関係
第4章 女性から読み解く古代の真実―古代は女性が牛耳っていた!
第5章 記紀から読み解く古代の真実―『古事記』と『日本書紀』、そして『万葉集』の秘密
第6章 神社から読み解く古代の真実―神社と豪族はどう関わっていたか
第7章 事件から読み解く古代の真実―事件はこうして歴史をつくった

おすすめコメント

7つの新しい「見方」が古代史学習の最強の「味方」になる! 天皇の存在意義とは?新元号「令和」出典の『万葉集』の謎…にも言及! 日本史、特に古代に真実を知らずにいる日本人は不幸である。たとえば、千数百年間、日本人は天皇を推戴してきた。しかし、天皇とはいったい何者なのか、教科書では教えてくれない。宗教についても同様で、神道とはどのような信仰なのか、なぜ仏教とごちゃ混ぜになってしまったのかを説明できない。本書は、7つのテーマから謎めく古代の真実を解き明そうと試みる野心作である。古代史は「ミカタ」しだいでいっきにわかる!

著者紹介

関 裕二 (セキ ユウジ)  
歴史作家。1959年千葉県柏市生まれ。独学で古代史を学ぶ。1991年にデビュー作『聖徳太子は蘇我入鹿である』を発売以来、意欲的に古代をテーマにした執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)