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世界一わかりやすい日本憲政史 明治自由民権激闘編

出版社名 徳間書店
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-19-864887-9
4-19-864887-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 302P 19cm

商品内容

要旨

なぜ日清日露戦争に勝てたのか?こんなことやってて…「拒否権」で見れば、今に続く日本政治の不甲斐なさの正体がよくわかる!教科書が絶対教えない憲政史の本当の真実とは?

目次

序章 世界一簡単にわかる帝国憲法の話
第1章 藩閥対自由民権―政党の源流は怨念にあり
第2章 右往左往の憲法政治への道
第3章 買収と裏切りの第一回議会
第4章 日清戦争への涙ぐましい努力
第5章 隈板内閣の悪夢
第6章 難産の政党政治
第7章 桂太郎、「ニコポン」で日露戦争を乗り切る
第8章 運命の年、明治四十年
おわりに―今、改めて日本憲政史を読み直す

おすすめコメント

日本の政治に指導力を求めるから間違える。実は憲政を動かしてきたのは拒否権だった。憲政史家・倉山満が満を持して放つ憲政史

著者紹介

倉山 満 (クラヤマ ミツル)  
1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程修了。国士舘大学日本政教研究所などを経て、「倉山塾」塾長、ネット放送局「チャンネルくらら」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)