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「値づけ」の思考法 買いたくなる価格には必ず理由がある

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-534-05708-2
4-534-05708-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 286P 19cm

商品内容

要旨

“値づけの基本方程式”“小口化の儲かるしくみ”“限定品商法のティージング効果”“定番商品の価格改定とリニューアル”“価格バリエーションとバンドリング効果”―儲かる値段の決め方と見せ方を考えるうえで必須の知識とその活用ノウハウが身につく。

目次

Introduction 定価で販売するか?価格を変動させるか?―値づけの基本方程式と3つのポイント
1 値づけの論理―買いたくなる価格には必ず理由がある
2 スケール重視の低価格戦略―利幅よりも数量を狙う値づけの思考法
3 プレミアム価格戦略―数量よりも利幅を狙う値づけの思考法
4 価格の心理戦略―お客の心理を操作する値づけの思考法
5 価格の調整と顧客満足―値上げと値下げを成功させる思考法

出版社・メーカーコメント

「高く売るか? 安く売るか?」「値下げか? 値上げか?」「定額販売制か? 価格変動制か?」「値引きか? ポイント還元か?」など、きちんと利益が出て、お客が買いたくなる価格の決め方と見せ方を身近な実例、旬な話題、鋭い分析を交えて解き明かします。

著者紹介

小川 孔輔 (オガワ コウスケ)  
法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科教授。マーケティング学界の大家。特にブランド戦略の分野では知名度抜群の学者。1951年秋田県生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学院中退後、法政大学経営学部研究助手、同経営学部教授などを経て、現職。日本フローラルマーケティング協会会長(創設者)、オーガニック・エコ農と食のネットワーク(NOAF)代表幹事、株式会社アールビーズ社外取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)